トイレトレーニング
看護士

 

病後児保育だより 2010.11月号

北風の冷たい日も子どもたちは、外あそびで元気いっぱい!!体を動かすとぽかぽかしてきますよね。インフルエンザの流行に備えて、外から帰ったら手洗い、うがいをするよう家族みんなで心がけましょう。うがい薬は効果的ですが、なければ殺菌・抗菌作用があるといわれている緑茶でも効果があります。元気に冬を乗り切れるように風邪予防をしっかりしましょう。

 

もぐら保育室からのお願いとお知らせもぐら

☆病児保育室では昨年同様、今年も「インフルエンザ」と診断されたお子様は お預かりすることができません。ご理解のほどよろしくお願いします。              (春日井市役所保育課より)

 

“インフルエンザ”の予防接種は
もう受けましたか??

・10カ月ごろ~12歳まで:1~4週間の間隔をあけて2回接種します。(1回2000円)

・13歳以上:1回接種します。(1回3000円)

*医療従事者や受験生は、2回接種も可能 また、卵のアレルギーのある方は卵の成分が含まれているため、確認が必要になります。お近くのスタッフまでお声掛け下さい。

   

 トイレトレーニング☆ ~オムツはずれの第一歩~ 

------- こんな時がチャンスです!!  ------

しっかり歩けるようになり、言葉も少しずつ言えるようになった頃。(2歳前後)

☆進め方

その⒈ 排尿間隔を把握しましょう。

  →お子さんがどれくらいの間隔で排尿するか知りましょう。
   (オムツの濡れマークではなく、できる限りお子さんの様子から)
   間隔が長くなってきたら・・・

その⒉ トイレ(オマル)に誘いましょう。<チィ出る、見る、聞く感覚を知る>

       *午睡後、オムツに出てない時が一番チャ~ンス!

  →必ず側にいて、出た時には「チィ出たね」と一緒に喜ぶことが大切です。
   こんな時も・・・ トイレに行く途中や行った後などオムツをはいていない時に
   出ちゃった場合など叱りたくなる時にも誉めてあげましょう☆
   また、オムツにしてしまっても「チィ出たね」「キモチ悪いから替えようね」
   「次はトイレでしようね」と言葉をかけることも大事です。

その⒊ オムツをはずしてパンツ(トレーニングパンツ)へ

  →トイレへ誘うと出るようになった時が替え時です。
   パンツに変えることで、お尻周りもすっきりし、動きやすくなります。
   失敗しても尿の間隔を知ることができます。
   そんな時も叱らず誉めて あげましょう☆

その⒋ 子どもが言うまで待ちましょう。

  →なかなか言わない・・・出ない・・・という子は、いつもとタイミングをずらして誘ったり、
   下腹部をさすったりします。
   そうすると、自ずからタイミングがわかってくるはずですよ。

  ☆ぜひ親子でトレーニングを乗り切りましょう☆

片山こどもクリニック