■ もうおしまいと思ったときが転換点2008.01.06

ー津本 陽:作家ー

火事場の馬鹿力です。
いざというとき人は信じられない力を発揮します。

あるプロレスラーはカウントの最後になって立ち上がるとき
「得意技を見せずに負けることができない」と勇気を奮い立たせるそうです。

ただしこのようなことができる人は普段から緊張感のある生活を送っている人たちです。