■ 汗を流して、体で考える。観念としての知的生活は反省が必要である
2007.08.18
ー学者・外山滋比古ー
かなづちがいくら本を読んでも泳げるようになりません。
レシピをいくら読んでも美味しい料理はできません。
医学書をいくら読んでもそれだけではよい医療に結びつきません。
体で考えろ、は正しいと思います。
考える政治家、行動する学者もよく求められます。