■ 男のみがき砂として役に立たないものはない2007.09.21

ー池波 正太郎:作家ー


「男の作法」から


現代では「男の・・・」を「人間の・・・・」としなくてはいけないでしょう。
男に限らず女も日常のすべてがみがき砂になる、その人にそれらの一つ一つを生かそうと意識すれば。